『花』が心を『育てる』 ”花育(はないく)”

足立さくら園では、取り組みの一つとして、足立区の花育「一花一葉」推進プロジェクトに参加しました。

「一花一葉」とは、一輪の花と一枚の葉を使って自由な発想でいけばなを体験し、
植物の営み、生命の仕組み、生命の美しさを学んでいくプログラムです。

一輪のガーベラと大きな葉が配られると、
子どもたちはその大きさに驚きながらも、綺麗なお花に心ワクワク♪

「どんな形でも間違いはないから、自分で思う形にしてみましょう。」
という講師の言葉に後押しされ、みんな美しく優しい形を作り上げました!

花や緑に親しみ、美しさを感じることで、心の変化・成長がみられるといいなと思います。

そしてこの花育での経験を活かし、5歳児クラスのお友だちが花の絵を描き、
コンクール『花のある風景・場面』(北足立市場花き部活性化委員会主催)に応募しました。

結果は…

『最優秀賞』 1名
(ポスターデザインに採用)

『優秀賞』 2名

合計3名が入賞!!!

今後もさまざまな取り組みを通して、子どもたちの成長をサポートしていきます。

お子さまの心を育む!自然と触れ合える園庭

クレアナーサリー足立さくら園は、
千代田線綾瀬駅・つくばエクスプレス六町駅が最寄り駅の、
落ち着いた住宅街に建つ認可保育園です。

東京都にありながらも、虫採りをしたり、桜の時期にはお花見をしたりと、
自然に触れながら季節を感じる活動をしています。

園庭には畑があり、夏にはきゅうり・なす・ピーマン・すいかなど、
冬にはキャベツ・白菜・ブロッコリーなどができます!

子どもたちは園庭に出て、

「これもう食べられる?」
「ここにもできてる~!」

と、楽しみながら自分たちで収穫しています。
採れた野菜を子どもたちが栄養士の先生に手渡しします!
美味しい給食として旬な野菜を食べています。

盆踊り、お年寄りとのふれあい…地域交流も盛ん!

落ち着いた住宅街にある足立さくら園では、
地域の皆さんとの交流も盛んに行っています。

高齢者福祉施設を訪問したり、
近隣保育園で開催されたふれあい動物園に参加させていただいたり、
町内会の納涼盆踊り大会で盆踊りを披露したり。

皆さんと協力し合いながら、様々な経験をさせていただいています。

足立さくら園で大切にしていること

保育理念である
『未来に向かう「生きる力」を共に育む』を形にすることを大切にしています。

全ては、遊びの中から育まれます。
継続することの重みを土台に、
各年齢の成長発達に応じた保育を展開するようにしています。

決して「やらせる保育」にならないよう、
子どもたちの気持ちを受け止めながら進めています。

そして、一人一人の光るところを見つけ出し、
さらに磨いて輝かせるという気持ちを大切にしています。

開園して5年目を迎え、
地域の方々にも、クレアナーサリー足立さくら園を知ってもらえる機会が増えてきました。

今後もさらに子育て支援に貢献し、あたたかい保育を展開できるようにしていこうと思います。

※当記事のお写真は、保護者の方に掲載許可を頂いております。

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