認可保育園、認証保育所、企業主導型保育所、認可外保育施設など、様々な形態・規模の保育施設を展開するアルファコーポレーションでは、月に1度、全国のセンター長やスーパーバイザーを集めた『センター長ミーティング』を行っています。

以前は関西・関東に分かれて対面で行っていましたが、現在ではオンライン(ZOOM)にて全国の園のセンター長を集めて開催。
あらゆる形態や規模の園を支えるセンター長・スーパーバイザーが集結しているからこそ、視点や意見も様々です。

今回は、様々な形態の園を展開するアルファコーポレーションならではの、センター長ミーティングの特徴や役割、メリットなどをご紹介します!

アルファコーポレーションにご興味をお持ちの方はもちろん、保育士を目指して勉強中の学生さんや就活生の方、保育施設でのキャリアアップを目指す方も必見ですよ。

センター長ミーティングの目的と意義

アルファコーポレーションのセンター長ミーティングは、各センター長が所属するプロジェクトの発表とセンター長同士の意見交換を目的に開催。

ミーティングをもとにしたより良い園の運営を目指しています。

また、園を運営するうえでの課題や悩み事などの相談の場としても役立てられています。

コロナ禍の影響を受け、現在はオンライン(ZOOM)で実施。
全国の約20か所のセンター長とスーパーバイザーが一堂に会することで、運営形態・規模・エリアなど様々な視点からの意見が生まれる有意義な場となっています。

より良い園の運営に向けて

このセンター長ミーティングに参加しているのは、全国のセンター長とスーパーバイザー。
月1回定例で開催され、2時間ほどじっくりと時間をかけて話し合いをしています。

幅広い視点での意見が集まるアルファコーポレーションならではのミーティング内容や活用事例をご紹介します。

こんなことを話し合っています!(一部事例紹介)

議題は、園での取り組みや共有、テスト結果の報告など様々。
良いことも悪いこともこの場でしっかり共有し、問題や課題を解決する場としての役割も果たしています。

センターミーティング議題一例

・面談時期にむけてスタッフ面談で確認すべきことについて
・園内で起きたヒヤリハットや問題点などの共有
・αチャレンジ(社内テスト)の結果報告と、結果に対する取り組み
・スタッフのお子さんが臨時休校などになった場合の、スタッフの働き方や対応
・部下とのコミュニケーション(気持ちの良い声掛け)

「最初は新卒社員とのコミュニケーションがうまくいかなかったけれど、声掛けや関わり方を工夫したらスムーズにコミュニケーションが取れるようになった!」などという嬉しい事例の紹介も。

それぞれの園での課題や取り組みを共有することで、「今度うちの園でも取り入れてみよう!」「さらにここを工夫するともっと良くなりそう」など、様々な意見や発見が生まれ、より良い園の運営につながっています。

ミーティングから生まれる好循環

こうしてセンター長ミーティングで話し合った内容は、各園の園内研修や運営に反映。
園内研修は、スタッフのグレードごとに実施され、研修内容はすべて録画し記録しています。

さらに、研修内容をテーマごとに分類し、コンテンツ化。

例えば【丁寧な言葉の遣い方】【午睡チェックの仕方】などのコンテンツがあり、いつでも社員が確認できるようになっています。

センター長ミーティングを通して生まれた課題を研修で身に付け、さらにいつでも再確認できるようにすることで、スタッフたちのスキルアップやより良い運営に向けた意識向上に役立っています。

アルファコーポレーションのセンター長ミーティングは、センター長たちだけで話し合って終わりではなく、全国の園の運営に良い循環をもたらしています。

運営形態別や個別ミーティングも開催!

運営形態別のミーティングも月に1回開催しています。

センター長ミーティングで展開があったことを、園にどのようにして落とし込んでいくかを相談したり、センター長ミーティングでは発表できなかった運営形態や規模、地域別の悩みを相談したりしています。

例えば、小規模な園であればお子さまの人数が少ない中での年間行事の組み立ての相談や、認可保育園であれば4歳・5歳の高月齢のお子さまへの接し方など運営形態が似ているからこそできる意見交換の場にもなっています。

別途、個別のセンターミーティングではスーパーバイザーに園運営の詳細について相談ができます。
その園独自の課題や悩みなど、サポートしてくれるスーパーバイザーをともに課題に向き合う時間を設けています。

オンラインミーティングを活用することで、時間を効率的に使い、保育に向き合う時間を大切することも心がけています。

センター長の交流の場として

センター長ミーティングは、より良い運営に向けた意見や情報交換の場であると同時に、普段顔を合わせる機会の少ないセンター長同士の交流の場にもなっています。

常に園のトップとして、お子さまや保護者様、スタッフを支える立場にあるセンター長。
あらゆる判断を委ねられる立場だからこそ、時に一人で悩み、孤独を感じることもあるかもしれません。

アルファコーポレーションのセンター長ミーティングは、そうしたセンター長の孤独感や不安な気持ちを解消する役割も果たしています。

実際に、センター長にしか分からない悩みや相談事を話すことができ、月1回のミーティングの場が、心の支えや安心感、仕事へのモチベーションになっているというセンター長も少なくありません。

また、形態や規模の異なる園のセンター長が集まるからこそ、似たような規模の中で生まれる意見もあれば、形態が違うからこそ生まれる発見も。
規模や環境の異なる幅広い視点から意見が集まることで、センター長自身の成長にもつながっています。

全国のセンター長ミーティングの気づきや発見を、運営形態別のミーティングでより深く話し合い自園のことに落とし込んでいきます。そして、その園だけに関わる部分はスーパーバイザーとの個別のミーティングで相談していきます。

全国のセンター長ミーティング、運営別のミーティング、個別ミーティングの3つのミーティングを定期的に行い、センター長が責任ある立場でも一人で悩むことなく、よりよい保育を目指して園の運営ができるような仕組みづくりをしています。

まとめ|誰もが安心して活躍できる場に

今回は、月に1度開催している、『センター長ミーティング』についてご紹介させていただきました。

幅広い形態や規模の保育施設を展開するアルファコーポレーションだからこそ、様々な課題や視点、意見が生まれ、お互いに良い刺激となっているセンター長ミーティング。
各園だけでは気づくことができなかったような発見も生まれ、より良い園の運営や、成長にも結びついています。

また、園を牽引する立場のセンター長同士がコミュニケーションを取ることで、孤独感や不安な気持ちを解消する役割も。

スタッフにとっても「センター長になっても一人で抱えなくていいんだ」という安心感が生まれ、キャリアアップを目指すモチベーションにもなっています。

アルファコーポレーションでは、センター長に限らず、横のつながりをとても大切にしています。
新入社員は、他のセンターの先輩と交流できるメンター制度もあり、園内では話しづらいようなことを相談したり時には愚痴をこぼしてスッキリ!ということも。

誰もが不安や不満を感じることなく安心して活躍できる環境を整えています。

本記事掲載のあるふぁのリアルでは、アルファコーポレーションの採用情報や様々な取り組み、スタッフのリアルな働き方について多数ご紹介しています。

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