保育園のイベントをクローズアップ!今回は『節分』!!

今回は、少人数制保育園【キッズスクウェア中之島フェスティバルタワー】の節分イベントをご紹介します。

キッズスクウェア中之島フェスティバルタワーは、大阪市内の少人数制保育園です。
中之島フェスティバルタワーは高さ200mの超高層ビルで、
オフィスをはじめショップ・レストラン、そしてコンサートホールが有名な施設です。

そういった環境のため、月極保育だけでなく一時預かりを希望される保護者様も多く、
その両方の子どもたちが楽しめるイベントであることが大切です。

今年度は0歳児の子どもたちが多いということもあり、
どのようにして節分に興味を持ってもらえるようにするかをスタッフの中で話し合いました。
そして、”豆まきの雰囲気を楽しんでもらうこと”を目的とし、
準備することにしました。


まずは子どもたちに鬼のお面をつくってもらいました。
子どもたちがつくったお面で、まず鬼をやるのは私たち保育士。
大豆は誤飲につながる恐れもあるため使用せず、子どもたちが握りやすいボールを豆に見立てて豆まきをしました。

子どもたちも鬼に興味深々です!!
しばらくすると、


『わたし(ぼく)もオニやりたーい!』

と言わんばかりの表情を見せる子どもたち。
そして鬼役に挑戦してもらいました!

鬼役を楽しむ子どもたち!

アルファコーポレーションでは丁寧な保育を心がけています。
キッズスクェア中之島フェスティバルタワーは少人数制保育のため、より一人ひとりに目を配るようにしています。

今回の豆まきだと、豆(ボール)を投げるのに満足したら、次は鬼になりたいという心の変化に気づくことができました。
また、心の変化を察して促すことができます。
まだ自分の気持ちを言葉で表現するのは難しくても、表情や仕草、声色などで、子どもたちは精一杯自分を表現しています。
その気持ちを汲み取ってあげやすいのは、少人数制のいいところだと思います。

節分の給食は…

ボールでの豆まき体験の後は、お楽しみの給食の時間!!

イベント時には、できるだけそれにちなんだ給食を提供するよう心がけています。
味や栄養はもちろん、目で見ても楽しめるようこだわっています。
給食がきっかけでイベントや季節などに、子どもたちの興味が向くこともあるので、
いつも工夫してメニューを考えています。


子どもたちも給食が鬼の顔になってるということを喜んでいました!
いつも以上にごはんについて子どもたちとのお話が弾みました♪

行事ごとで大切にしていること

例えば、豆まきの狙いをどこに置くか、またどの年齢にターゲット置くかによって、
イベント内容は変わってきます。

それぞれのスタッフの思いをひとつにして、行事の目的を共有し、
子どもたちにどんな風になってほしいかというイメージをみんなで思い描き、協力して進めていくよう心がけています。

また、キッズスクウェア中之島フェスティバルタワーは地域とのつながりを大切にしています。
今年は感染症の懸念があり外出を控えましたが、例年は近所のお寺にお邪魔して節分を楽しんでいます。

都会のオフィス街で子どもたちの姿を見るのは新鮮ということもあり、近隣の方には
いつも優しく見守って頂いています。
これからも地域の方とのふれあいを大事にしたいと思います。

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