就職活動の山場!ついに面接!!

エントリー、説明会などが終わり、いざ面接!となると、緊張感が増し、いろいろな不安や疑問が湧いてきますよね。

「何を聞かれるだろう…」
「服装はこれでいいのかな…」
「どこを見られてるんだろう…」

と、考え出すときりがありません。
そこで、これまで数多くの採用面接で面接官を務めてきた、当社採用担当の須藤さんに面接のノウハウをお聞きしました!
基本中の基本から、面接官目線のアドバイスなど、
保育士を目指すみなさんにとって目からウロコの情報満載でお届けします!

アルファコーポレーションの選考の流れ

まずはアルファコーポレーションの場合、どのようなフローで選考が進むのかご説明します。


新卒採用の場合は、時期によって面接回数やタイミングが異なります。

2019年を例にすると、上期(4月~9月)までは

採用担当が1次面接
 ↓
筆記試験
 ↓
上長による最終面接
 ↓
内定


下期(10月~3月)は

面接1回
 ↓
筆記試験
 ↓
内定


という流れでした。

基本的に、園長やセンター長ではなく、
人事や採用担当が面接官をつとめます。

各保育園と連携をとっていますので、園や現場のことを質問して頂いても
きちんとお答えできるように、準備しています。
ご安心くださいね。

<面接対策①>事前準備

どこの会社の面接でも同じですが、自社を理解してくれているということが
プラスの印象になることは間違いありません。

ホームページや説明会、見学会で、得られる情報はたくさんあるはず。
事前にしっかり企業分析をすることが大切です。

しっかり準備してから面接に臨むと、面接の場でより深く会社を知ることができますし、
採用担当から「この経営理念は実はこういう意味もあって…」と肉付けして、補足で情報を得ることもできます。

面接官から見て”いいな”と思うポイントを挙げてみましたので、これらを参考にして、自分の思いを整理してみてください。

面接官がいいなと思うポイント

◎会社のことをわかってくれている
応募者の方から、
「アルファコーポレーションの保育方針に共感しています」
「アルファの保育園がいい」
と言って頂けると嬉しいですね。

もちろん、当社以外の選考も受けられているということは承知しています。

それでも、たくさんの保育施設がある中で、
「アルファのこういう所がいいと思いました」
と言っていただけると、
「アルファのことをわかってくれているんだな」
と感じます。

◎「人」のことを見てくれている
もうひとつは、説明会や見学会などで
「◯◯園に見学に行ったとき、すごくよくしていただいた」
「◯◯先生が子どもにとても優しく接していたので」
などアルファコーポレーションの先生など、「人」のことを見てくださるとうれしいです。

企業として、福利厚生などの制度ではなく
「人」という内面を見てくださっていると感じると、印象がいいですね。

<面接対策②>服装・マナー

・新卒の場合、リクルートスーツ
・中途採用(転職)の場合、きちんとしたスーツ
・しわがないように、身なりに気をつける
・建物に入る前、もしくは会場の扉を開ける前にコートは脱いでおく
・「ご着席ください」と言われるまでは立って待っておく
・笑顔を忘れずに
・見学中にスマホを見ない。マナーモードに
・面接官がお部屋に入る前に、机の上にものを出さない


ちょっとしたことですが、きっちりできていれば好印象になります。
逆に、話す内容などはしっかりしているのに、服装やマナーで目に付くところがあるともったいないですよね。

<面接対策③>面接当日

面接で聞かれる質問

当社では、変わった質問はあまりなく、下記のようなスタンダードな質問を中心にしています。

・自己紹介(名前・学校名)
・志望動機
・強み・弱み
・今まで頑張ったこと
・つらい状況を乗り切った方法


基本的に、どこの企業の面接でも、質問される項目は、ある程度決まっていると思います。
ですので、自分で「どんなふうに答えるか」を考えておきましょう。

準備した回答をして頂いても、「ちゃんと準備してきたんだな」とプラスの印象になるので、
採用担当としてマイナスにとらえることはありません。

受け答えのポイント

◎一問一答にならないように
あなたの魅力を最大限発揮するために、
質問の答えをふくらませる意識を持ってくださいね。

例えば、こちらの質問に対して、「○○です。」だけで終わってしまうと、
なかなか応募者の個性が伝わりにくいのです。

面接はコミュニケーションの場ですので、受け身にならず、
自分のアピールポイントを最大限伝えていきましょう!


準備していても、緊張してしまってうまく話せなかった…というケースもありますので
リラックスしてくださいね。

面接官としても、お聞きしたお話を元に掘り下げようと努力していきます。

大学や短大など、学校側で指導してくれるところもあれば
独学で面接対策を考える必要がある方もいらっしゃると思います。
ぜひこの記事を読んで対策してください。

◎マイナスな話をマイナスで終わらせない
弱みやつらかったことを語るとき、
つい愚痴を言うような、マイナスな内容で終わってしまいがちです。

面接で、つらい過去について質問するのは、その出来事そのものよりも
あなたがどのように乗り越えたのかが知りたいから。

「こうして克服しようとしている」
「辛いことがあったから精神的に強くなりました」
など、最後のしめくくりをポジティブにすることで、大きく印象が変わります。

働き始めてからも、大変なことやつらいことは、誰にでもあります。
そんなときに、どうやって乗り越えられるのかは重要。
「大変な状況の中でも頑張れる方なんだな」
「よからぬことが起こっても、プラスに転化できる方なんだな」
とプラス評価につながると思います。

「仕事をしていく中でも、この方ならきっと頑張ってくれるはず!」
と思える方と一緒に働きたいですね。

逆質問について

「最後に何か質問はありませんか?」と、採用担当から逆に質問されることがあります。

どう答えたらいいのかわからない…という声も聞きますが、
無理に質問しなくても大丈夫です。
ただ、「ないです」と答えるよりは、
「説明会や見学会できちんとお聞きできたので、今はないです」
などと、補足してもらえると、印象が良くなりますね。

HPや説明会などで、簡単にわかるような内容は
面接で質問する前に、自分でもきちんと調べましょう。
その上で、面接官の口から聞きたいのであれば
「HPに◯◯と書いてあったのですが、具体的に教えてください」
などと言うと、ちゃんと調べてきてくれたんだなと感じます。

また、お給料や残業など、現実的なことを聞いて頂いても、大丈夫です。
条件面を重視する方なんだな、という印象にはなりますが、
採用の可否に直接影響させることはありません。

条件面については、
説明会や見学会など、面接より前にも質問できる機会を設けて
早い段階で解消できるように努めています。

基本的にはどんな質問をしていただいても大丈夫。

「入社までにやっておいた方がいいことはありますか?」
というような、前向きな質問は、ポジティブな印象になりますね。

最後に…

面接に向けての事前準備や、服装・マナーなどはもちろん大切です。
でも、何よりも大切なのは、”あなたらしさ”をしっかり伝えること。
取り繕って本当の自分を隠すのではなく、リラックスしてあなたの良さを伝えてください。
それを受け止めてくれる会社はきっとあるはずです。

アルファコーポレーションでは、コミュニケーションを大切に、
お互いのことがしっかり理解できるような面接になるよう心がけています。
あなたのご応募お待ちしています!
『採用担当に聞く!』シリーズはこちらの記事も参考にしてくださいね!


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