全員受講必須の「救命講習」

アルファコーポレーションでは、すべての保育士・栄養士・スタッフが救命講習を受講することになっています。

2019年にはアルファコーポレーションの長年にわたる「救急救命講習」への取り組みに対して、東京消防庁赤坂消防署長より感謝状が授与されました。
今回は、先日行った救命講習の一部をご紹介します。
また、講師の方からリアルな現場の話も伺いました。

主な内容

・応急手当の重要性
・救命救急措置(心肺蘇生・AEDについて・気道異物除去)
・応急手当


救急車到着まで、東京都内で7~8分かかるそうです。
その空白の時間が生命を大きく左右する、とお話がありました。

講習は、テキストや動画で学習し、講師の方から詳しい説明をしていただいた上で、
体を動かし実践していく形でした。

真剣に動画を見るスタッフ

講師の方がその場で実演し、詳細の説明や現場のリアルなお話をして下さいました。

子どもの処置方法も詳しく教えてくださいました。

スタッフもすぐに実践! 講師の方もその場ですぐに指導をしてくださいました。

続いては、AED(自動体外式除細動器)を使った救命処置。
園をはじめ街中でも見かけるものの、実際触る機会はあまりないと思います。

AEDの使い方の練習中。

使い方を学び、実践し、講師の方にできているかチェックしていただくことで、
万が一の時に迷いなく救命措置ができると感じました。

連携しての救命処置も練習。

リアルに寄せた練習は、自分が現場に居合わせた時にどう動けばいいかイメージが沸きました。

子どもたちの大切な命を守るために

思いだけでは万が一の時に命を救えないこともあるかもしれません。
子どもたちの大切な命を預かる仕事だからこそ、気持ちとともに、知識や訓練を積んでいく必要があるのではないでしょうか。
講習を受けて学んだことを、いつも心に留めておかなくてはならないと感じました。



アルファコーポレーションでは、保育園で働くみなさんを支える様々な研修・講習があります。
新卒で保育士になった時の子どもたちをお預かりする不安…。
勤続年数に比例して増える責任や業務…。

でも、「保育士」という仕事は好きだ。

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