友人同士で働くスタッフをご紹介

今回インタビューを行ったのは、アルファコーポレーションで働く保育士の東山さんと吉田さん。
実はお二人、学生時代からの友人で、新卒の同期としてアルファコーポレーションに入社されました。

友人同士であるお二人がアルファコーポレーションに興味を持ったきっかけは、吉田さんが東山さんに「ここの会社どう?」とすすめたことがきっかけ。

いまでは同じ会社の同期として、なんでも相談しあえる友人でありながらも互いを高めあえる存在だそうです。

お二人の就職活動からアルファコーポレーションへの入社の経緯、一緒に働いていて感じたことなど、赤裸々に語ってくれました!

幼少期から年下の子のお世話が好きだった

――保育士になろうと思ったきっかけを教えてください。

東山:
私は親戚の中で一番年上だったので、小さい頃からよく年下の子のお世話をすることがありました。
その中で、子どもと関わるのが好きだなと気づき、保育士を目指すようになりました。

吉田:
私は昔通っていた保育所で、自分より小さい子とよく遊んでいました。
よく泣く子も、私が一緒だと泣き止むことがありましたね。
そんな姿を見てか、保育園の先生に「将来は保育士だね」と言われたことを覚えています。
今思えば、それが保育士になりたいと思いはじめたきっかけです。

同じ夢である「保育士」を目指し就職活動

――それぞれ夢を持った二人が大学で出会ったわけですが、学生時代はどんな関係でしたか?

東山:
大学1年生の時に仲良くなりましたね。
いつも6人でよく遊んでいたのですが、そのひとりでした。

吉田:
全くタイプの違う6人でしたが、そこが楽しかったですね。
よく話したり、遊びに行ったりもしましたが、つかず離れずちょうどよい距離感で4年間一緒に過ごしていました。

就活でアルファコーポレーションを知ったきっかけ

――どちらが先にアルファコーポレーションに興味を持ちましたか?何がきっかけでしたか?

吉田:
私が先に知り、興味を持ちました。

最初は乳児院や児童養護施設に興味をもっていました。
ですが、学校に案内が来るのは地元の認可園が多く、県外に出てみたいという想いもあり自ら動いて探しはじめました。
インターネットで探したり、大学の先生のお知り合いの園を見学させていただいたりしていました。

ただ、ここだと思えるピンとくるところがなかなか見つからず・・・

探し続けていた時に、たまたま「少人数制保育」「イベント保育」というワードを知り、調べていくうちに辿り着いたのがアルファコーポレーションでした。

採用担当者の対応がよかったのもとても印象的でしたし、上京するにあたって借り上げ社宅制度があるというのも安心でした。
(↓)アルファコーポレーションの少人数制保育について、下記記事の中で紹介しています。

希望する園の雰囲気が同じだった

――なぜ、アルファコーポレーションのことを情報共有しようと思ったのですか?先に声をかけたのはどちらですか?

吉田:
私から声をかけましたね。
アルファコーポレーションを見つけて「この会社いいかも」と思った時に、東山さんに伝えました。

東山:
私が検討している園の特徴に近い雰囲気の園があると教えてくれました。

吉田:
そうそう。お互いの就職活動の状況を話している時に、東山さんが取り寄せたパンフレットを私も見ていました。
アルファコーポレーションを見つけた時、会社の規模感や保育方針など東山さんがパンフレットで見ていた園に近いなと思い、東山さんにこんな会社もあるよと話しましたね。
それから、「見学行くけど、一緒にいく?」って誘ったよね。

東山:
そうだね。いろいろ一緒に見に行っていたよね。

私はそのころ就職を決めようと考えていた園があるものの、本当にここでいいのかな?と迷っていました。
迷いがあったからこそ、いろんな園を見に行こうと思いましたね。

とはいえ、アルファコーポレーションは東京での見学会開催だったので、吉田さんから声をかけてもらえてなければ二の足を踏んでいたと思います。
東京に憧れがあり、見学会の時はドキドキしていました。都会の保育園ってどんなのだろうって興味がありましたね。

一緒に園見学したことで新たな「気づき」も

吉田:
二人でアルファコーポレーションの見学会に参加して楽しかったです。
今まで実習先で見てきた園とは真逆で新鮮でした。少人数制でやわらかい雰囲気がとてもいいなと思いました。

東山:
帰りの新幹線の中で、気づきや感想を話していたのもよい思い出です。

吉田:
一緒に他の園見学会に参加したときも、良かったところや気になるところの話をしていました。二人で話すことで新たな気づきがありましたね。

ただ、その後に受けるか受けないかは自分に責任があるとわかっているので、友人が受けるから私も受けるということはなかったですし、逆もそうですね。言わずしてそこはお互いにわかっていました。

二人はアルファコーポレーションで新卒同期に

一緒に園見学会に参加し、それぞれの意志でアルファコーポレーションを選んだお二人。
内定が決まり、同期としてアルファコーポレーションに入社することとなりました。

友人と一緒の職場で働くというのはどんな雰囲気なのでしょうか?
今のお二人の関係性についても伺いました。

同期に友人がいる心強さと安心感

――内定後、友人が一緒の会社に勤めると知ってどう思いましたか?

東山:
まず安心しましたね。 
上京で、知らない土地というのは不安がありました。
家族とまではいかないけど、何かあったら相談したいと思うのはやはり友達だと思うので、安心するし心強いなと思いますね。

吉田:
内定をいただいた時は、素直にびっくりしていました。
地元の園だとあり得ることですが、都会の園で同じ大学の学部から2人も同時に採用してくれるとは思っていなくて。
後からしみじみと、「東山さんと同じ会社に入社できて安心だな」と思いましたね。

悩みや相談ができる身近な存在

――友人が同じ会社にいることでよかったことはありますか?エピソードがあれば教えてください。

東山:
同じ会社だからこそ話せたり、共感できることがあるのは嬉しいし、支えになりますね。

先日、大学の友人6人とリモート飲み会を行っていて、仕事の話も出てきました。でも同じ保育業界に勤めていても、悩みを全部話せるかというとそうではないんですよね。

吉田さんとは同じ会社に勤めているからこそ、話せることがあるなと思いました。結局、6人で話し終わった後に吉田さんと二人で2時間くらい話していました。

吉田:
二人で話したときに、「働くなかで自分はこう思うけど、あなたはどう思うか」とか相談したりしたよね。あとは不安や悩みも聞いてもらったり。

コロナの影響で対面での研修が少なく、他の同期とはまだ仲良くなれていないので、相談できる相手がいるというのは本当に心強いです。

上司や先輩に相談するまでのことではないけれど、ちょっとした悩みや話したいことがある時に、旧知の仲の子がいてくれるのは心の支えになっています。もちろん、早く同期とも仲良くなりたいと思っていますが!

オン・オフの切り替えは互いに理解

――同じ会社に友人がいることで、気恥ずかしさや抵抗はありますか?

東山:
配属先が違うので何とも言えませんが、もし配属先が一緒でも気恥ずかしさはないです。もともと実習時もお互いの仕事ぶりは見ていますしね。 

吉田:
実習でも学校のイベントでも、子どもと関わっているところをお互い見ているので、仕事をしている時の自分を見られても気になることはないです。

大学の学祭の時に東山さんは軽音部、私は運営側でしたが、話し合って物事を進めたり、時にはぶつかることもあったり。スイッチが入っている時と入っていない時の両方を知っています。
だから、プライベートとは違う真剣な姿を見ても、いつも通りだなと思いますね。

社会人になっても変わらない関係

――入社後、二人の関係は変わりましたか?

東山:
変わってないですね。ただ、会えたらやはり嬉しくなります。
気の合うところはあるけど、比較はしないですしね。
だからこそ、気軽にいろんなことを相談できます。

吉田:
大学生の時も毎日遊びに行く関係ではなく、都合があえば遊びに行くようなさっぱりした仲だったので、何も変わらないです。
仲はいいですけど、仕事がはじまってもそのさっぱりした関係のままだから、違和感はないですね。

昔と同じように、変わらず東京でのちょっとしたことに驚いたり、感動したりしています。今は、コロナが落ち着いたらここ行きたいね、あそこ行きたいねとよく話しています。

東山:
吉田さんと一緒に「すみだ水族館」にいきたいなと目論んでいます!

吉田:
コロナが落ち着いたら一緒に行きたいね!

友人に会社を紹介するか悩んでいる就活生にメッセージ

――友人に自分が検討している会社を紹介するか悩んでいる就活生に一言お願いします!

吉田:
友人に紹介する理由が「一緒に仕事をしたい」なら上手くいかないと思います。

友人と希望する園の雰囲気や条件が合っているなら、一緒に園見学に行くっていうのもいいですよね。いろんな施設を見るからこそ、視野がひろがり自分の道を決めることができるとも思いますし。

ただ、その園を受けるかどうか、採用されるかどうかは最終的にその人次第!
紹介した後の責任まで負う必要はないと思いますね。

東山:
私は誘われた側ですが、本当に視野が広がったと思いました。もちろん、自分のやりたいことをやれるのが一番だと思うので、友人がいるから受けたわけではありません。

でも実際に、会社に入ってから日々の何気ないことを同期に聞いてもらいたい時もあります。
その中で、同じ学び舎で一緒に学んだ友人が側に居てくれれば心強いですし、安心できる場所があることで自分らしく挑戦できるし、前向きに働いていけるのかもしれません。

アルファコーポレーションの新卒採用

アルファコーポレーションでは毎年、保育士の新卒採用を行っています。

また、昨今のコロナ禍で大変な大学生活、就職活動時を乗り越えてきた新卒入社の方に、少しでも支援がしたいという想いから「保育士就業支援制度」を導入。

給与や条件面の懸念から保育業界を選ばなかった中途入社の方へは、安心して保育の現場に挑戦してもらいたい、という想いで「保育士奨学金返済支援制度」を導入いたしました。
就活中の学生の皆さんからよくいただく質問についてまとめた記事もあります。下記もぜひチェックしてみてくださいね。
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