インタビューを読む前に…

2020年、新卒で入社した当時、『「明日もまた保育園に行きたい」「保育園が楽しい」と子どもたちに感じてもらえる保育ができればと思います!』と、熱い想いを話してくれていました。

あれから6年・・・
異動もあり新しい環境も経験してきました。
一歩ずつ保育士として成長してきた今も、当時の想いは変わっていませんでした。

今回のインタビューを通して、私はこんな先生だと感じました。
 ✔ 子どもたち一人ひとりの成長を自分の喜びにできる
 ✔ 新しい環境でも前向きに学び続けられる
 ✔ 仲間とのつながりを大切にしている
もし、ご自身と重なる部分があれば、この先生の働き方や考え方の中に、あなたらしい保育のヒントが見つかるかもしれません。

子どもの「できた!」を近くで喜べることが嬉しい

―保育をしていてこの仕事をしていてよかったと感じた瞬間を教えてください。

子どもが初めてできたことに、自分が関わることができた瞬間は、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。
昨日までできなかったことが今日できるようになる。
その小さな成長を近くで見守り、一緒に喜べることは保育士だからこそのやりがいです。

とても嬉しかった出来事があります!
夏は汗を流すために園でシャワーを行っていますが、私のクラスに、ご家庭ではシャワーが少し苦手なお子さまがいました。
園で初めてシャワーを経験した翌日、保護者様から「家でもスムーズにシャワーを浴びることができました」と教えていただきました。
園での経験がきっかけで、シャワーへのイメージが少し変わったのかなと思うと、とても嬉しくなりました!

新卒で入社した頃から大切にしてきた子どもたちに保育園を楽しんでもらいたいという想いは、今も変わりません。
これからも子どもたち一人ひとりの成長に寄り添いながら、その「できた!」を一緒に喜べる保育を続けていきたいです。

園ごとの違いが、新しい学びに

―入社前と入社後で、会社の印象が変わったことはありますか?

入社前は、系列園はどの園も同じような雰囲気なのかなと思っていました。
この6年の間に異動を経験し、実際に働いてみるとそれぞれに特色があることを知りました。
園ごとに子どもの月齢や人数も異なるので保育の進め方が違ったり、サービス内容や雰囲気なども違いました。

正直に言うと、異動した当初は戸惑うこともありました。
ですが、園ごとの違いに不安を感じるのではなく、その園ならではの保育や雰囲気を知ろうという気持ちで、新しい環境に一つひとつ向き合ってきました。
その経験を重ねるたびに保育の引き出しが増え、保育士としての視野も少しずつ広がってきたなと感じています。

一緒に成長してきた同期の存在が支え

―困った時や悩んだ時に支えになったことを教えてください。

困った時や悩んだ時に、一番支えになったのは同期の存在です。
仕事で悩みを相談できるのはもちろん、行事が終わった後にはお疲れさま会として食事に行ったり、休憩時間には仕事以外の話で笑い合ったりと、一緒に過ごす時間が気分転換にもなっていました。

異動して環境が変わっても、変わらず悩みや出来事を共有できる同期がいてくれたことは、とても心強かったです。
嬉しかったことも大変だったことも分かち合える仲間がいたからこそ、一歩ずつ前向きに保育を続けてくることができました。
これからも仲間とのつながりを大切にしながら、「明日も保育園に行きたい」と思ってもらえる保育を届けていきたいです。
このインタビューからわかること
  • 子どもの「できた!」という小さな成長を近くで見守り、一緒に喜べることにやりがいを感じていること
  • 異動による園ごとの違いを前向きに捉え、新しい環境に向き合うことで保育の視野を広げていること
  • 悩みや出来事を共有できる同期の存在が、前向きに保育を続けるための支えになっていること
次におすすめの記事:入社後のサポート体制を知りたい方へ
上京して一人暮らしをしながら、社宅制度やメンター制度を活用し、周囲に支えられて成長する様子がわかります。
あるふぁのリアルでは、アルファコーポレーションで働く保育士や栄養士のリアルな声や日々の取り組みをご紹介しています。
ぜひ他の記事もご覧ください♪
   

関連する記事

関連するキーワード