栄養士の仕事は子どもの頃からの憧れ
――まずは皆様それぞれのこれまでのご経歴についてお聞かせください。
ふじた先生:
私は、今年で入社7年目になります。前職では、新卒で給食の委託会社に入社し、管理栄養士として勤務していました。
寿退社で上京し、ご縁があってアルファコーポレーションに転職しました。
職種は同じ栄養士ですが、保育園での勤務はアルファコーポレーションが初めてです。
やまぐち先生:
私は、大学で栄養士の資格を取得し、2025年に新卒でアルファコーポレーションに入社しました。
様々な資格が取得できる学校だったため、栄養士以外にもHACCP管理者の資格も取得しています。
ふくだ先生:
私は4年制の専門学校を卒業後、やまぐち先生と同じく2025年度に新卒で入社しました。
――新卒のお2人は、学生時代から明確に栄養士を目指していたんですね。栄養士を目指そうと思ったのはなぜですか?
やまぐち先生:
私自身も保育園で育ち、保育園の給食がすごく好きだったことが栄養士を目指した最初のきっかけです。
食べることが好きで、食に関わる仕事がしたいという想いをずっと持っていました。
また、栄養士として働いていた祖母から色々な話を聞くうちに「楽しそうだな」と感じて栄養士を目指そうと思うようになりました。
ふくだ先生:
私は、小学校の時に給食室で給食を作ってくれていた栄養士さんとお話する機会があり、その時に初めて「栄養士っていう仕事があるんだ」ということを知りました。
その後、高校で進路に迷っていた時に、小学校時代の栄養士さんのことをふと思い出したんです。
「そういえば栄養士さんって面白そうだったな」と漠然と思いはじめたことが栄養士を目指すきっかけになりました。
ふじた先生:
私は、今年で入社7年目になります。前職では、新卒で給食の委託会社に入社し、管理栄養士として勤務していました。
寿退社で上京し、ご縁があってアルファコーポレーションに転職しました。
職種は同じ栄養士ですが、保育園での勤務はアルファコーポレーションが初めてです。
やまぐち先生:
私は、大学で栄養士の資格を取得し、2025年に新卒でアルファコーポレーションに入社しました。
様々な資格が取得できる学校だったため、栄養士以外にもHACCP管理者の資格も取得しています。
ふくだ先生:
私は4年制の専門学校を卒業後、やまぐち先生と同じく2025年度に新卒で入社しました。
――新卒のお2人は、学生時代から明確に栄養士を目指していたんですね。栄養士を目指そうと思ったのはなぜですか?
やまぐち先生:
私自身も保育園で育ち、保育園の給食がすごく好きだったことが栄養士を目指した最初のきっかけです。
食べることが好きで、食に関わる仕事がしたいという想いをずっと持っていました。
また、栄養士として働いていた祖母から色々な話を聞くうちに「楽しそうだな」と感じて栄養士を目指そうと思うようになりました。
ふくだ先生:
私は、小学校の時に給食室で給食を作ってくれていた栄養士さんとお話する機会があり、その時に初めて「栄養士っていう仕事があるんだ」ということを知りました。
その後、高校で進路に迷っていた時に、小学校時代の栄養士さんのことをふと思い出したんです。
「そういえば栄養士さんって面白そうだったな」と漠然と思いはじめたことが栄養士を目指すきっかけになりました。
独自の食育やあたたかい風土に魅力を感じて入社
――子どもの頃から栄養士への憧れや思い入れがあったんですね。栄養士として働くうえで、アルファコーポレーションを選んだ決め手を教えてください。
やまぐち先生:
私自身、保育園の給食に育ててもらったという想いがあったので、栄養士を目指す際にも保育園や小学校など、お子さまの成長を支えられるような環境で働きたいと思っていました。
その中でアルファは、園の雰囲気がとてもあたたかく好印象を受けました。
また、三大アレルゲンである「卵・小麦・乳」を使用しない献立で作る「なかよし給食」など、独自の食育に取り組んでいることや、少人数制でお子さまと密に関わることができる環境に魅力を感じて入社を決めました。
ふくだ先生:
私も最初から保育園を志望していました。
就活でいくつかの園を検討した中で、アルファは、少人数制保育だからこそお子さま一人ひとりのことを深く知れると感じ、興味を持ちました。
また、なかよし給食など他園にはないような取り組みがあることで、栄養士としてやりがいを持って働けると感じました。
実は、アルファの 説明会に参加した際、タイミング良く1対1で採用担当の方とお話させていただける機会があったんです。
すごく親身にお話を聞いてくださり、会社としてのあたたかさを感じたことも入社の決め手になりました。
やまぐち先生:
私自身、保育園の給食に育ててもらったという想いがあったので、栄養士を目指す際にも保育園や小学校など、お子さまの成長を支えられるような環境で働きたいと思っていました。
その中でアルファは、園の雰囲気がとてもあたたかく好印象を受けました。
また、三大アレルゲンである「卵・小麦・乳」を使用しない献立で作る「なかよし給食」など、独自の食育に取り組んでいることや、少人数制でお子さまと密に関わることができる環境に魅力を感じて入社を決めました。
ふくだ先生:
私も最初から保育園を志望していました。
就活でいくつかの園を検討した中で、アルファは、少人数制保育だからこそお子さま一人ひとりのことを深く知れると感じ、興味を持ちました。
また、なかよし給食など他園にはないような取り組みがあることで、栄養士としてやりがいを持って働けると感じました。
実は、アルファの 説明会に参加した際、タイミング良く1対1で採用担当の方とお話させていただける機会があったんです。
すごく親身にお話を聞いてくださり、会社としてのあたたかさを感じたことも入社の決め手になりました。
お子さまとの深い関りや資格取得を目指せる環境は嬉しいギャップ
――実際に入社してギャップを感じたことはありますか?
やまぐち先生:
大きなギャップはなく、思い描いていたような環境でお仕事できています。
栄養士はお子さまと直接関わる機会が少ないイメージがありましたが、アルファではお子さまが私たちの名前を覚えてくれるくらい関わる機会が多くてびっくりしました。
「こんなにたくさんお子さまと関わることができるんだ!」と、いい意味でのギャップを感じました。
ふくだ先生:
私も入社前とのギャップはなく、本当に楽しくお仕事をさせていただいています。
ふじた先生:
ふくだ先生は、入社後に管理栄養士の資格も取得したんですよね。
ふくだ先生:
はい。試験自体は入社前に受けていましたが、実際に資格を取得したのは入社後です。
中には入社後に資格を取得する方もいるようなので、働きながらでも資格取得を目指せる環境が整っていると思います。
ふじた先生:
管理栄養士の資格を取得することは簡単ではないですし、すごく努力して頑張ってくれているなと感じています。
ふくだ先生:
ありがとうございます!
やまぐち先生:
大きなギャップはなく、思い描いていたような環境でお仕事できています。
栄養士はお子さまと直接関わる機会が少ないイメージがありましたが、アルファではお子さまが私たちの名前を覚えてくれるくらい関わる機会が多くてびっくりしました。
「こんなにたくさんお子さまと関わることができるんだ!」と、いい意味でのギャップを感じました。
ふくだ先生:
私も入社前とのギャップはなく、本当に楽しくお仕事をさせていただいています。
ふじた先生:
ふくだ先生は、入社後に管理栄養士の資格も取得したんですよね。
ふくだ先生:
はい。試験自体は入社前に受けていましたが、実際に資格を取得したのは入社後です。
中には入社後に資格を取得する方もいるようなので、働きながらでも資格取得を目指せる環境が整っていると思います。
ふじた先生:
管理栄養士の資格を取得することは簡単ではないですし、すごく努力して頑張ってくれているなと感じています。
ふくだ先生:
ありがとうございます!
日々成長を感じながら駆け抜けた1年
――やまぐち先生とふくだ先生は、間もなく入社1年が経ちますが、この1年を振り返って今どのようなことを感じていますか?
やまぐち先生:
「もう1月?早すぎる!」というのが率直な感想です(笑)。
入社したばかりの頃は、とにかく毎日必死でした。栄養士の業務として覚えないといけないこともたくさんありましたし、お子さまの人数も多く、ひとりひとりの名前を覚えることも大変でした。
お子さまとの接し方も分からず、戸惑うこともあり、とにかく1日を過ごすことに精一杯な日々でした。
でも、少しずつ仕事に慣れてきた頃に、お子さまの名前も覚えられるようになり、お子さまも私の名前を呼んでくれるようになったんです。
そうしたちょっとした変化や成長を感じられたからこそ1年を乗り越えられたと思っています。
今では、他の園にヘルプで入ることもあり、人数や園の雰囲気の違いに戸惑いながらも、できることの幅が少しずつ広がっていると実感しています。
今後、今とは違う園に配属されることもあると思いますし、今のうちから様々な園の雰囲気ややり方に慣れることができる良い機会だと思っています。
ふくだ先生:
私も本当にあっという間の1年だったと感じています。
最初は何もかもが分からず、とにかく学びの日々を過ごしていましたが、最近になってようやく流れをつかめてきたような気がします。
また、今月からは新しい園にヘルプで入っているので、また新しいことを学びながら覚えていっているところです。
配属先の園では、人数が多かったこともあり、スチコン(スチームコンベンションオーブン)で調理することが多かったのですが、今ヘルプ勤務に入っている園は認可園よりも規模が小さく、お鍋やフライパンなどを使ってひとつひとつ作っているため、調理工程も多く時間もかかります。
お子さまの月齢に合わせて食材の柔らかさや茹で時間なども変えているので、まさに新たな学びの日々です。
最初の頃は、少し提供が遅れそうになって慌ててしまうこともあったのですが、やっと流れがつかめてきてスムーズに提供できるようになってきたところです。
たくさんのことを学ばせていただき、成長を感じられるような1年を過ごすことができました。
【インタビュー後編へつづく】
やまぐち先生:
「もう1月?早すぎる!」というのが率直な感想です(笑)。
入社したばかりの頃は、とにかく毎日必死でした。栄養士の業務として覚えないといけないこともたくさんありましたし、お子さまの人数も多く、ひとりひとりの名前を覚えることも大変でした。
お子さまとの接し方も分からず、戸惑うこともあり、とにかく1日を過ごすことに精一杯な日々でした。
でも、少しずつ仕事に慣れてきた頃に、お子さまの名前も覚えられるようになり、お子さまも私の名前を呼んでくれるようになったんです。
そうしたちょっとした変化や成長を感じられたからこそ1年を乗り越えられたと思っています。
今では、他の園にヘルプで入ることもあり、人数や園の雰囲気の違いに戸惑いながらも、できることの幅が少しずつ広がっていると実感しています。
今後、今とは違う園に配属されることもあると思いますし、今のうちから様々な園の雰囲気ややり方に慣れることができる良い機会だと思っています。
ふくだ先生:
私も本当にあっという間の1年だったと感じています。
最初は何もかもが分からず、とにかく学びの日々を過ごしていましたが、最近になってようやく流れをつかめてきたような気がします。
また、今月からは新しい園にヘルプで入っているので、また新しいことを学びながら覚えていっているところです。
配属先の園では、人数が多かったこともあり、スチコン(スチームコンベンションオーブン)で調理することが多かったのですが、今ヘルプ勤務に入っている園は認可園よりも規模が小さく、お鍋やフライパンなどを使ってひとつひとつ作っているため、調理工程も多く時間もかかります。
お子さまの月齢に合わせて食材の柔らかさや茹で時間なども変えているので、まさに新たな学びの日々です。
最初の頃は、少し提供が遅れそうになって慌ててしまうこともあったのですが、やっと流れがつかめてきてスムーズに提供できるようになってきたところです。
たくさんのことを学ばせていただき、成長を感じられるような1年を過ごすことができました。
【インタビュー後編へつづく】

